あきうす/あきうす書房は、同人電子ノベルを中心に展開する個人レーベルです。
繊細な心理描写とイメージを織り交ぜたフィクションをお届けします。
一部に成人向けの表現があります。

作品

『おまめが』表紙
おまめが

―― あそこが肥大化して共鳴しちゃって、びしょ濡れでイキまくる話

都内のマンションに住む女子高生・清瀬綾。失恋の痛手をきっかけに、彼女の身体には異変が起きていた。股間のクリトリスが異常なほど肥大化し、濃厚なフェロモンを撒き散らす『おまめ』へと変貌してしまったのだ。

『見せて。……その匂い、アヤの股からしてる』

秘密を嗅ぎつけた幼なじみ・藤堂華との接触。互いの『おまめ』が擦れ合った瞬間、脳髄を焼き切るような『共鳴』が発生する。
快楽のフィードバック・ループは二人の肉体を変作り替え、やがて謎の女性・鏡崎魅夜の導きにより、その淫靡な輪は学園のアイドル・月島咲をも巻き込んでいく。

逃げ場のない湿気と、熟れすぎた果実のような芳香。 理性と引き換えに手に入れた、終わることのない絶頂の連鎖。
三人の少女は互いの体液とフェロモンに溺れ、永遠の放課後を生きる『快楽の共鳴装置』へと堕ちていく。


※本作には一部に成人向け表現を含みます。

『夢蝕の双翼』表紙
《淫翼飼育譚》夢蝕の双翼

―― 夢魔の種を摂取したクラスメイトが翼を生やしながら肥大化してイク百合の話

梅雨の湿気が満ちる放課後。凛音(りんね)は、旧理科準備室で甘い香りを放つ「白い肉塊」を見つけ、魅入られるようにそれを口にしてしまう。 同じ日の夜、クラスメイト・悠月(ゆづき)は、同じ場所で「黒い水」を飲み干した。

その夜から、二人の悪夢と肉体の変異が始まる。

悠月は夢の中で「飢え」に苦しみ、白く柔らかな肉を食い荒らす夢を見る。 凛音は夢の中で「影」に襲われ、冷たい尾に絞め上げられ、全身にキスマークを刻まれる夢を見る。
そして迎えた身体測定の日。 悠月は見てしまう。凛音の白く肥えた背中に、自分が夢でつけたはずの「捕食の痕跡(紫色の痣)」が残っているのを。

「……答え合わせ」放課後の用具室。逃げ場のない密室で、悠月の「黒い尾」と凛音の「肉の翼」が露わになる。
絶対零度の冷気を持つ捕食者と、沸騰するような高熱を持つ被食者。 二つの異形が交わったとき、理性を溶かす「飼育」の日々が幕を開ける――。


※本作には一部に成人向け表現を含みます。

『蝶の蜜に堕とされた僕』表紙
《TS百合譚》蝶の蜜に堕とされた僕

―― 先輩たちの金色蛹化で永遠の妹奴隷にされました。

放課後の天文台。高校生・早坂悠斗は、学園の女王・七瀬透子に唇を奪われ、脳髄を痺れさせる「金色のフェロモン」を注ぎ込まれる。

その夜から、雄としての肉体は音を立てて崩れ去る。 酸っぱい汗は芳醇な蜜の香りへ変わり、肌は白磁のように滑らかに。
救いを求めて逃げ込んだ保健室。そこで待っていたのは、透子の共犯者である保健医・貴島冴だった。
「男の子でいるのは疲れるでしょう?……全部、先生に任せて」
治療と称した執拗な前立腺愛撫、そして雄を捨てるための最終儀式。 骨盤が広がり、性器が反転する激痛と絶頂の中で、悠斗の自我は完全に消滅し、女体化が完成する。

これは、一人の少年が二人の『お姉様』に愛され、快楽のフェロモンを撒き散らすだけの雌『優羽(ゆう)』として孵化するまでの、甘く残酷な性転換と調教の記録。

※本作には一部に成人向け表現を含みます。

『おきがえ』表紙
おきがえ

―― 幼馴染との制服交換から、地下アイドルを交えた汗と匂いの倒錯百合に堕ちる話…。

「ねえ、それ……交換してみない?」 放課後の部屋、西日が差し込む時間。
公立校に通う平凡な少女・亜希の提案が、名門校の優等生・怜奈の完璧な殻にひびを入れる。

互いの制服を交換したその瞬間、布地に残る体温と匂いが、二人の奥底に眠るフェティシズムを呼び覚ます。
それは、制服から「一日中身につけた下着」へ。
清潔な石鹸の香りは、やがて体育の授業で滲んだ汗の酸味と、蒸れた皮膚の甘い芳香へと上書きされていく。

エスカレートする交換ごっこは、汗多き地下アイドル・ひまりとの出会いで決定的な一線を越えていく。
布越しでは満足できなくなった少女たちは、密室で互いの「本物」の匂いを貪り合う。
汗、唾液、そして蜜。三人の体液が混じり合う混沌の中で、彼女たちは倒錯の極致へと堕ちていく。

※本作には一部に成人向け表現を含みます。

『おもらし』表紙
おもらし

―― 恥ずかしい失禁が甘い『蜜』へと覚醒し、幼馴染を巻き込んでいく話…。

二十歳の大学生、遥。
通学電車の中で、理由もなく尿意に襲われる――それがすべての始まりだった。
耐えきれず漏らした瞬間、彼女の前に現れたのは、蜜のように甘い香りを纏う上級生・月島彩芽。

彩芽の肌から立ち上る香りは、遥の身体の奥に眠っていた“何か”を呼び覚ます。
屈辱の失禁が、やがて快感へと変わり、花の蜜のような液体へと変質していく。
それは、香りと体液を媒介に、相手の感情や身体を支配する――禁断の力。

快楽の支配者となった少女は、幼馴染の美緒へとその手を伸ばす。
羞恥と悦楽のあわいで、彼女たちは同じ蜜を分け合い、同じ匂いに包まれてゆく。
耽美で倒錯的な世界の中で、少女たちは“快楽の本能”を知ってしまう。

※本作には一部に成人向け表現を含みます。

『おくすり』表紙
おくすり

―― アラフォー女性が「おくすり」で少女に染められていく話…。

四十一歳、派遣SEの静香。
くたびれた日常の中で、彼女が出会ったのは――隣に越してきた、甘い香りの少女。
届くはずのなかった小箱、『おくすり』を舐めた瞬間、
静香の世界は反転し、肉体も、心も、過去さえも、少女の香りに侵食されていく。

老いと孤独を溶かすのは、恋か、それとも毒か。
――『おくすり』は、愛を同一化へ導く。

中年女性×女子高生。耽美で倒錯的な百合官能譚。
甘い香りに誘われて、あなたもきっと、戻れなくなる。

※本作には一部に成人向け表現を含みます。

『おしるし』表紙
おしるし

―― 生徒会室での刻印が淫らな女王を継承する話…。

学園の生徒会室で、夜ごと行われる秘密の儀式。
それは「おしるし」と呼ばれる、絢華様からの祝福だった。

一年生の汐梨は、静かな憧れのうちにその儀式へ招かれる。
首筋に触れる指先。白い肌に走る微かな痛み。流れ出す熱。
その瞬間、汐梨の中に“彼女”が宿りはじめる。
少女たちは絢華様のもとで、愛と痛みを共有し、
やがて同じ夢を、同じ身体で見るようになっていく。

痛みの奥に潜む快楽を描く、耽美で倒錯的な百合継承譚。
あなたにも、きっと“おしるし”が刻まれていく。

※本作には一部に成人向け表現を含みます。

『続・カサナリあい』表紙
続・カサナリあい

――香りは記憶を呼び返し、記憶は境界を越えて重なる。融合した肉体の先に続く、背徳と変容のアフターストーリー。

人気アイドルグループ「Luminous Petals」の<おしとやか担当>・紗耶香。
彼女の内側には、あの日の匂いに導かれ<同居>を始めた理系大学生・碧がいる。
二人の呼吸がひとつになるたび、舞台の汗とラベンダーの甘さは新しい身体感覚を生み、
「恋愛禁止」という札はさらに静かに剥がれ落ちていく。

アイドル×百合×匂い×ふたなり。
禁断でありながら瑞々しく、背徳でありながら清澄。
嗅覚を軸に心と身体の輪郭がほどけ、やがて陥る淫靡な交わりへ——。
切なくも濃密に「変容の愛」を描いた、耽美と幻想の物語。

※本作には成人向け表現(ふたなり要素を含む)や、肉体融合した男性の表現が登場します。苦手な方はご留意ください。

『カサナリあい』表紙
カサナリあい

――香りは境界をほどき、境界は愛を重ねる。握手からはじまる背徳と融合の物語。

人気アイドルグループ「Luminous Petals」の<おしとやか担当>・紗耶香。 彼女の掌にふれた一瞬、大学生・碧の世界は薄紫の甘さで塗り替えられる。
稽古場で交わした息、触れずに辿る“匂いの地図”、そしてキス一つで溶けていく輪郭。
二人の香りが混じり合うたび、心と身体の境い目は淡くなり、やがて“二人で一人”という、新しい愛のかたちへと至る――。
アイドル×匂い×肉体融合。禁断でありながら瑞々しく、背徳でありながら清澄。 切なくも濃密な“変容の愛”を描く、耽美と幻想の物語。
本作は「背徳耽美譚シリーズ」の第一作です。 続刊とあわせてお楽しみください。

※本作は一部に成人向け表現を含みます。

『残り香のテンプテーション』表紙
残り香のテンプテーション

――香りは記憶を呼び、記憶は身体を変える。愛と変容の物語が、いま開幕する。
失恋の痛みに沈む紫苑は、ある夜クローゼットの奥から一枚の白いワンピースを見つける。
纏わりつくボタニカルグリーンの残り香は、かつて愛した紗奈の気配を呼び覚まし、やがて紫苑の肉体と心を抗えぬ変化へと導いていく。
男から女へと変わりゆく感覚、呼吸に溶け込む香り、忘れられない愛の記憶――。
それは禁断でありながら甘美な誘惑だった。
女性化×百合、そして香りの官能。
切なくも濃密な“変容の愛”を描く、耽美と幻想の物語。
本作は「香り×変容×百合」を核とする連作の一作です。今後の物語とあわせてお楽しみください。
※本作は成人向け表現を含みますが、過激な描写はございません。

『誘い香のコンティニューム』表紙
誘い香のコンティニューム

――香りは姿を変え、姿は心を揺らす。連鎖する官能が、いま始まる。
白石玲は、自分の身体を「中途半端」だと感じながら日々を過ごしていた。
ある夕暮れ、古びたアパートのベランダに揺れる一枚の白いワンピースと出会う。纏うボタニカルグリーンの残り香は、彼女の奥に潜む渇望を暴き出し、やがて肉体に抗えぬ変化を刻みはじめた。
女としての曲線、柔らかな声、揺らぐ心。
そして芽生えていく――同性の友人への抑えがたい想い。
女性化×百合、そして香りの迷宮。
純粋でありながら背徳的な“目覚めの愛”を描く、幻想と官能の物語。
本作は「香り×変容×百合」を核とする連作の第二作です。前作とあわせてお楽しみください。
※本作は成人向け表現を含みますが、過激な描写はございません。

『交わり香のエターナル』表紙
交わり香のエターナル

――香りは魂を溶かし、魂は他者と交わる。終わりなき輪舞が、ここに奏でられる。
紫苑と紗奈の前に現れたのは、アイドルとして輝く陽菜乃。
彼女の纏うフローラルムスクと、白いシフォンワンピースの残り香が交わるとき、三人の心と肉体は不可避の変容へと巻き込まれていく。
愛する人を前に嫉妬する想い、推しを目前に揺れる欲望、香りに導かれた新たな志向。
やがて三人は“入れ替わり”の運命を迎え、愛と香りは渦となって彼女たちを飲み込んでいく。
女性化×百合、そして交錯する香りの輪舞。
切実で倒錯的な“交わりの愛”を描く、耽美と幻想の最終章。
本作は「香り×変容×百合」を核とする連作の第三作(完結編)です。シリーズ全体とともにお楽しみください。
※本作は成人向け表現を含みますが、過激な描写はございません。

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